花粉症と東洋医学

まだ2月ですが、季節外れの温かさを感じられます。あと数週間もすれば花粉が飛び始める時期になります。東洋学的には、体内に余分な水分が蓄積している人や、体内の水分の循環が悪い方(つまり「水毒体質」の方)が、花粉症になりやすいと言われています。
そのような人の口や鼻、気管などの粘膜の部分は、分泌物の材料(=余分な水分)が多い状態になっています。
材料が多ければ分泌物が多く産生されるので、結果的に多量の鼻汁が出たり鼻閉が生じたりします。
また、分泌物が気管を刺激することで、くしゃみも出やすくなります。

その人の体に合わせた治療ができるのが東洋医学の特徴になります。花粉でお悩みがある方はぜひ鍼灸治療もご検討ください。

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