脇腹からみぞおちあたりにかけて苦しい方に

脇腹からみぞおちあたりにかけて「苦しい」、「すっきりしない」、「押すと痛い」といった状態を鍼灸では「胸脇苦満」(きょうきょうくまん)と言います。原因はさまざまですが細菌感染症や風邪の症状などがなければストレスなどの精神的な問題も要因になると言われています。このような症状にも鍼は適応範囲とされます。体のどこかがつかえている場合、気の流れが悪くなっていることが多いです。鍼でツボを刺激することにより身体の気の流れを良くして、つかえを取るやり方が有効です。漢方ですと柴胡と言う生薬が入っている柴胡剤が有効とされています。

関連記事

  1. 鍼灸で冷え性は改善できる?

  2. 漢方の取り扱いについて

  3. 【附子理中湯】身体を温める漢方薬

  4. お腹に効く漢方薬3種

  5. 気象病

  6. 針施術は、自律神経を正常な状態に戻す効能があります。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。